LEADER'S COMPASS
Leader's Compass / リーダーズ・コンパス
ゴール起点リーダーシップ診断
経営の意思を、幹部の判断と現場の行動につなげる力を可視化する
INTRODUCTION
リーダーの仕事は、暗闇の中で羅針盤を持つことに似ています。 成果が出ないとき、メンバーが動かないとき、自分の判断に迷うとき。 その原因は「能力」ではなく、「自分がいま、どの位置に立っているか」が見えていないことにあります。 このコンパスは、9つの軸 × 18の問いで、あなたのリーダーとしての現在地を映し出します。 スキルの優劣を測るためのものではありません。 「何ができていて、何がまだ手つかずか」――その構造を、あなた自身に渡すための地図です。 問いに答えるのは、3分。 その3分が、これからの1年の打ち手の質を変えます。
DIAGNOSIS SCOPE
本診断が可視化する領域
本診断は、リーダーのL(ゴール起点リーダーシップ)とM(役割遂行マネジメント)を測定し、目指す姿に対する現在地と、これから鍛える方針を可視化します。
WHAT WE MEASURE
本診断のスキル体系
L(ゴール起点)5スキル群 + M(役割遂行)4スキル群
①
方針づくり
経営の意思・外部環境・未来を理解し、自部門の方針を策定する
②
実行・推進
KPI・管理業務・施策を計画し、方針を動かし続ける
③
人と組織
メンバーの採用や評価を通じて、次の担い手を組織に育てる
④
リーダー基盤
自分を律し、スキルを磨き、リーダーとしての土台を保つ
Leadership
経営の意思と未来を自ら捉え、自らの言葉で組織を動かす力
L性質の5スキル群
- ①経営理解
中核経路・外部環境を自分の言葉で理解する
- ②方針内面化・引受像構想
中核目標を自分のこととして、業界・組織の将来像を描く
- ③部門方針化
1年後の方針を、メンバーが引き受けられる実業に変換する
- ④重点チャレンジ設計
現状テーマで、組織的な前進を選択する
- ⑤リーダー基盤
自分の軸・戦略・未来・現実を整える
Management
方針を、実行可能な仕組み・KPI・会議体に落とし込み、継続的に組織を動かす力
M性質の4スキル群
- ①実行基盤設計
推進体制・KPI・会議体・役割ルール・評価ルールを設計する
- ②巻き込み推進
意思疎通・動機づけ・能動的働きかけで組織を動かす
- ③人材開発・次世代育成
採用・育成・配置・昇格制度で次の担い手を育てる
- ④ピープルマネジメント
日常動態・1on1・フィードバックでメンバーを支える
RULE
回答の前に、ひとつだけお願いがあります。 【ルール】 迷ったら、必ず「No」を選んでください。 「やっているつもり」「だいたいできている気がする」―― そのグレーゾーンを「Yes」に寄せてしまうと、このコンパスは正しい方角を指しません。 行動として、事実として、はっきり「やっている」と言い切れるもの だけを「Yes」にしてください。 迷いが一瞬でもよぎったら、それは「No」です。 このルールが、診断の精度を決めます。