次の役割に進むための、リーダーシップ現在地診断
LEADER'S COMPASS
Leader's Compass / リーダーズ・コンパス
ゴール起点リーダーシップ診断
経営の意思を、幹部の判断と現場の行動につなげる力を可視化する
INTRODUCTION
リーダーの仕事は、暗闇の中で羅針盤を持つことに似ています。 成果が出ないとき、メンバーが動かないとき、自分の判断に迷うとき。 その原因は「能力」ではなく、「自分がいま、どの位置に立っているか」が見えていないことにあります。 このコンパスは、4カテゴリ × 9軸 × 36スキル要素で、あなたのリーダーとしての現在地を映し出します。 スキルの優劣を測るためのものではありません。 「何ができていて、何がまだ手つかずか」――その構造を、あなた自身に渡すための地図です。 問いに答えるのは、約10分。 その10分が、これからの1年の打ち手の質を変えます。
WHO IS THIS FOR
この無料診断は、以下のような方に向いています。
- ●現在、マネージャー・リーダー・部門責任者の役割を担っている方
- ●将来、幹部・事業責任者・経営に近い役割を目指したい方
- ●自分のリーダーシップの強みと課題を客観的に知りたい方
- ●次の役割に進むために、何を伸ばすべきかを整理したい方
DIAGNOSIS SCOPE
本診断のスキル体系
─── 4カテゴリ × 9軸 × 36スキル要素 ───
WHY
なぜこの構造で見るのか
リーダーシップは、
ひとつの能力だけでは測れません。
未来を描く力、方針に変える力、実行を設計する力、人と組織を育てる力。
それぞれが噛み合って、はじめて経営の意思は組織の現場まで届きます。
Leader's Compass では、それらを4カテゴリ・9軸・36スキル要素に分解し、
経営者・幹部としての現在地を構造的に可視化します。
STRUCTURE
診断の骨格
A
構想
B
運営
C
人材
D
土台
4つのカテゴリの中に、9つの軸(テーマ)を配置しています。
各軸を4つのスキル要素に分解し、9軸 × 4スキル = 合計 36スキル要素で診断します。
36のスキル要素 は、 次の2つの性質のどちらかを持ちます。
L=未来を描き、意味づける力 /M=仕組みに落とし、継続的に動かす力
NATURE
性質
Leadership
意思を描き、前進させる力
経営の意思と未来を捉え、自らの言葉で人と組織を前進させる力。
Management
仕組みで動かす力
方針を実行可能な仕組み・KPI・会議体に落とし込み、継続的に組織を動かす力。
※ L と M は対立する力ではなく、両輪の力。
自分がどちらに偏っているかを知ることが、次の一手を見える化します。
WHAT YOU SEE
この体系で見えること
ぼんやりした「課題感」が、
具体的な打ち手の輪郭に変わる。
01 ── 原因の所在
今起きていることが、どの軸に原因があるのかが見える。
02 ── 判断と実行の偏り
LとMのどちらに偏りがあるのかが見える。
03 ── 次の打ち手
36スキル要素まで分解されているため、次に動かすべき打ち手が具体的に見えやすい。
RULE
回答の前に、ひとつだけお願いがあります。 【ルール】 迷ったら、必ず「No」を選んでください。 「やっているつもり」「だいたいできている気がする」―― そのグレーゾーンを「Yes」に寄せてしまうと、このコンパスは正しい方角を指しません。 行動として、事実として、はっきり「やっている」と言い切れるもの だけを「Yes」にしてください。 迷いが一瞬でもよぎったら、それは「No」です。 このルールが、診断の精度を決めます。
この診断は、できていないことを責めるものではありません。
次の成長に向けて、現在地を確認するためのものです。
すべて完璧にできている必要はありません。迷ったらNOを選んでください。