Crystal Force
CRYSTAL FORCE
一枚岩 組織診断
(サンプル)某製造業 御中
ご回答 代表取締役 田中 一郎 様
金属加工・受託製造/約150名
2026年5月
※ これは確定診断ではなく、仮説の地図です。
御社の現在地

伸びしろは、ここから。

いちばん細い一段は、第3段。経営チームの自分ごと化のように見えます。

意思は強く、言葉にもなっています。けれど、それを経営チームが“自分ごと”として引き受ける段(第3段)で細くなっているように見え、そこから先へは、まだ十分に流れていません。御社はいま、力を溜めている——伸びしろの大きい段階です。このいちばん細い一段が通りはじめれば、御社の意思は、組織の力に変わっていくと考えられます。

この診断は、経営リーダーご自身の回答をもとに、組織の現在地を映す初期診断です。経営リーダーの理想が、組織の“自分たちの動き”に変わっていく「6つのステップ」と、それを支える「土台」から、最初に手をつけるべき一段(起点)——上流の詰まりから読み解きます。


7070眠れる獅子一枚岩に近いこれから勢いはあるが、脆い御社01000100横軸 | A)通り道(6ステップ)の平均縦軸 | B)土台(4つ)の平均※ 両軸とも70以上(右上)を「一枚岩に近い」と置いています。
横軸 通り道 54 / 縦軸 土台 49 — 一枚岩ゾーンまで、横・縦とも伸びしろがあります
※ 4象限は通り道と土台の2軸で俯瞰した図です。経営リーダーの覚悟(72)と往復(47)は、別の指標として確認します。
CRYSTAL FORCE / 一枚岩 組織診断01 / 09
Crystal Force
CRYSTAL FORCE
一枚岩 組織診断
最初に手をつける、
一段
※ これは確定診断ではなく、仮説の地図です。
最初に手をつける一段 / 起点経営チームの自分ごと化(第3段)38まずここを確かめることで、全体の通りを整える糸口が見えてきます。
まず、すでに整っているところ

はじめに——幹部の幾人かは、すでに会社の方向を自分の言葉で語り始めています。その背景には、経営リーダーが方向を示し続けてこられたこともあるように見えます。

CRYSTAL FORCE / 一枚岩 組織診断02 / 09
Crystal Force
CRYSTAL FORCE
一枚岩 組織診断
全体像
※ これは確定診断ではなく、仮説の地図です。

この全体像の、どこが細いか

一枚岩の全体像 ── 御社の位置

一枚岩モデル 全体像
前提経営リーダーの覚悟自らを変える覚悟72

▼ この覚悟が、下の通り道往復の全体を動かす前提になる

通り道 | 6つのステップ ── 意思が、現場の実行へ一本につながる

経営リーダー経営チーム現場
1
経営の意思
2
判断軸の言語化
3
自分ごと化
▲ いちばん細い一段
4
経営チームの実行
5
翻訳・浸透
6
実行・やりきり

学習回路 | 往復 ── 現場の事実・課題を経営へ戻して更新する

▲ 4つの土台が、通り道と往復の全体を下から支える

A率直な対話
B評価・称賛
C要の人の配置
D願いの接続

御社のいちばん細い一段は 3 自分ごと化。この全体像の中での“位置”をまず掴んでください。次ページ以降で、各要素のスコアと、なぜそこで細るのかを読み解きます。

CRYSTAL FORCE / 一枚岩 組織診断03 / 09
Crystal Force
CRYSTAL FORCE
一枚岩 組織診断
現在地の構成
※ これは確定診断ではなく、仮説の地図です。
この現在地は、4つの要素でできています

一枚岩モデルを構成する4つの要素

御社のスコアで見る。通り道と土台の2軸で4象限を俯瞰します。

前提経営リーダーの覚悟全体を動かす前提
72
通り道 | 6つのステップ
1経営の意思78
2判断軸の言語化62
3経営チームの自分ごと化38
4経営チームの実行55
5現場への翻訳・浸透41
6現場の実行・やりきり49
学習回路往復経営へ戻して更新する
47
組織基盤 | 4つの土台
A率直な対話60
B評価・称賛52
C要の人の配置44
D願いの接続40

※ 4つの土台は、通り道の特定の一段に対応するものではなく、通り道と往復の全体に共通して作用します。経営リーダーの覚悟と往復は、4象限とは別の指標です。

CRYSTAL FORCE / 一枚岩 組織診断04 / 09
Crystal Force
CRYSTAL FORCE
一枚岩 組織診断
分析 ── なぜ、
そこで止まるのか
※ これは確定診断ではなく、仮説の地図です。
このページの結論

今回の診断結果を見る限り、御社の課題は「伝わっていないこと」ではないように見えます。方向は、伝わっています。 しかし、幹部をはじめ会社のコアメンバーが、それを“自分ごと”として引き受けるところ——経営チームの自分ごと化の段が、細くなっているように見えます。だから、会議では頷きが返るのに、部屋を出た瞬間に、熱が下がる。 ここが、御社の“いちばん細い一段”のように見えます。

なぜ、そこで止まっているのか — 経営チームの自分ごと化(第3段)

一枚岩とは、誰か一人が熱いことではありません。幹部の大半が、その方向を「自分たちのもの」として引き受けている状態です。御社はいま、その一歩手前——熱が、まだ数人のなかで燃えている段階にあるように見えます。 ここで分けて見ておきたいのは、「伝わっていない」のではなく「伝わってはいるが、引き受けられていない」ということ。共有とは、知らせることではなく、相手が当事者として立つこと。その線を、いま何人が越えているか——そこに、御社の現在地があります。

見えている状態

会議では頷きが返り、方向は伝わっているように見える。

実際に起きていること

部屋を出ると熱が冷め、当事者として引き受けているのは、まだ数人に留まっている。

CRYSTAL FORCE / 一枚岩 組織診断05 / 09
Crystal Force
CRYSTAL FORCE
一枚岩 組織診断
分析 ── 症状と、
その連鎖
※ これは確定診断ではなく、仮説の地図です。
いま、おそらく感じておられること

掲げた方向が、現場ではいつまでも「社長が言っているやつ」のまま。会議では頷きが返るのに、部屋を出た瞬間に、熱が一段下がる——そんな場面がないでしょうか。 おそらくこの温度差を、誰よりも早く、誰よりも正確に感じ取っておられるのは、経営リーダーご自身だと思います。指摘されるより先に、もう気づいておられる——その種類の違和感です。

この詰まりが、起こすこと

このまま現場へ降ろせば、行動が変わるのは旗を持った数人の部門だけ。残りは「通達」として受け取り、半年後には誰も口にしなくなるかもしれません。そして規模を広げるほど、最初に綻ぶのは——経営リーダーの目が、いちばん届きにくい部署です。 逆に、この一段が通りはじめることで、上流に溜まっていた意思が下流へ流れ出し、下流の細りにも変化が生まれると考えられます。まず起点のこの一段から。

CRYSTAL FORCE / 一枚岩 組織診断06 / 09
Crystal Force
CRYSTAL FORCE
一枚岩 組織診断
何から、どうするか
※ これは確定診断ではなく、仮説の地図です。
何から、どうするか
最初の一手

動かすのは、弱い段のすべてではありません。今回の診断結果を見る限り、まず確かめたいのは、経営チームの自分ごと化です。下流に現れている細りが、上流の詰まりによって生まれている場合、下流の施策だけでは十分に解けません。 ただし、同じ「自分ごと化」でも、“どう通すか”は会社ごとにまったく違います。御社の言葉と、幹部との関係を一緒に見ないかぎり、外から持ち込んだ手法は、そのまま滑り落ちます。

着手の順序
最初に確かめる一段
経営チームの自分ごと化(第3段) — いま、立つ手前。まずここを一緒に確かめます。
並行して確認する土台
要の人の配置 — 経営と現場をつなぐ結節点。全体に効く基盤です。
願いの接続 — 会社の目標と、一人ひとりの願いのつながり。
その後につなぐ段
現場への翻訳・浸透(第5段) — 自分ごと化が広がると、連動して通りはじめます。
最後に、3つの問い

01この「自分ごと化」について、幹部をはじめコアメンバー全員で本音を交わしたのは、最後にいつでしたか。

02会社の方向を「自分たちのもの」として語れるコアメンバーは、いま何人いるでしょうか。

03もし経営リーダーが一週間不在でも、この方向は保たれるでしょうか。

CRYSTAL FORCE / 一枚岩 組織診断07 / 09
Crystal Force
CRYSTAL FORCE
一枚岩 組織診断
診断の、その先へ
※ これは確定診断ではなく、仮説の地図です。
この診断で分かること/分からないこと
分かること
経営リーダーの意思が、組織のどこで細っているように見えるか
どの一段が、全体の通りを細くしているように見えるか
最初に確かめるべき一段はどこか
どの土台が、詰まりの背景にありそうか
この診断だけでは、分からないこと
なぜ、その一段が御社で細っているのか
誰との関係性の中で詰まりが起きているのか
御社の言葉で、どう通せばよいのか
どの順番で、誰を巻き込みながら進めるか
この「一枚岩 経営対話」で扱うこと

このレポートをもとに、御社の“いちばん細い一段”をどう通すかを一緒に整理します。

診断結果の背景を読み解く
最初に巻き込むコアメンバーを整理する
着手すべき一段の優先順位を明確にする
伴走が必要かどうかを一緒に判断する
CRYSTAL FORCE / 一枚岩 組織診断08 / 09
Crystal Force
CRYSTAL FORCE
一枚岩 組織診断
ご一緒するなら
※ これは確定診断ではなく、仮説の地図です。
診断の先は、御社の実態を確かめるところから。

この診断で見えているのは、経営リーダーの意思から組織の実行までの「通り道」の、どこが細っているように見えるかという仮説です。

なぜそこで細っているのか。そこで実際に何が起きているのか。何から手をつけるべきなのか。それは、診断結果だけでは分かりません。

45分の「一枚岩 経営対話」では、このレポートと実際の経営状況を照らし合わせながら、御社で本当に起きていることと、最初に向き合うべき課題を一緒に整理します。

そのうえで、経営チームで実際のテーマを扱ってみることに意味がある場合には、次のステップをご案内します。

いちばん細い一段は、見つけただけでは太くなりません。

このレポートで分かるのは、「どこで細っているように見えるか」までです。御社で“どう通すか”は、経営リーダーの言葉、コアメンバーとの関係、現場の実態を一緒に見なければ設計できません。

この一段を本気で通したい方だけ、45分、ご一緒します。

お持ちいただくもの:このレポートだけ。
app.spirinc.com/t/ZJbR-CoRF-Naw-zRusBpQ/as/WsG9lGx6rVn0BgV7UAhwf/confirm
湊竜吾/株式会社Crystal Force 代表。企業再生とスタートアップの経営リーダーを経て、経営リーダーと経営チームの“意思の通り道”に伴走しています。
LINE友だち追加 QRコード
今すぐ対話を予約しない方へ

一枚岩の考え方や、経営・組織づくりに関する情報をLINEでもお届けしています。必要なタイミングで、いつでもご相談いただけます。

LINEでつながる ▸
CRYSTAL FORCE / 一枚岩 組織診断09 / 09
CRYSTAL FORCE
一枚岩 組織診断
(サンプル)某製造業 御中
ご回答 代表取締役 田中 一郎 様
金属加工・受託製造/約150名
2026年5月
※ これは確定診断ではなく、仮説の地図です。
御社の現在地

伸びしろは、ここから。

意思は強く、言葉にもなっています。けれど、それを経営チームが“自分ごと”として引き受ける段(第3段)で細くなっているように見え、そこから先へは、まだ十分に流れていません。御社はいま、力を溜めている——伸びしろの大きい段階です。このいちばん細い一段が通りはじめれば、御社の意思は、組織の力に変わっていくと考えられます。

この診断は、経営リーダーご自身の回答をもとに、組織の現在地を映す初期診断です。経営リーダーの理想が、組織の“自分たちの動き”に変わっていく「6つのステップ」と、それを支える「土台」から、最初に手をつけるべき一段(起点)——上流の詰まりから読み解きます。確定診断ではなく、経営リーダーご自身の回答から組織の詰まりを読み解く“仮説の地図”としてお読みください。

7070眠れる獅子一枚岩に近いこれから勢いはあるが、脆い御社01000100横軸 | A)通り道(6ステップ)の平均縦軸 | B)土台(4つ)の平均※ 両軸とも70以上(右上)を「一枚岩に近い」と置いています。
横軸 通り道 54 / 縦軸 土台 49
※ 4象限は2軸で俯瞰する図です。経営リーダーの覚悟(72)と往復(47)は、別の指標として確認します。
最初に手をつける一段(起点)
経営チームの自分ごと化(第3段) 38
── まずここを確かめることで、全体の通りを整える糸口が見えてきます。
まず、すでに整っているところ

はじめに——幹部の幾人かは、すでに会社の方向を自分の言葉で語り始めています。その背景には、経営リーダーが方向を示し続けてこられたこともあるように見えます。

この全体像の、どこが細いか

一枚岩の全体像 ── 御社の位置

一枚岩モデル 全体像
前提経営リーダーの覚悟自らを変える覚悟72

▼ この覚悟が、下の通り道往復の全体を動かす前提になる

通り道 | 6つのステップ ── 意思が、現場の実行へ一本につながる

経営リーダー経営チーム現場
1
経営の意思
2
判断軸の言語化
3
自分ごと化
▲ いちばん細い一段
4
経営チームの実行
5
翻訳・浸透
6
実行・やりきり

学習回路 | 往復 ── 現場の事実・課題を経営へ戻して更新する

▲ 4つの土台が、通り道と往復の全体を下から支える

A率直な対話
B評価・称賛
C要の人の配置
D願いの接続

御社のいちばん細い一段は 3 自分ごと化。この全体像の中での“位置”をまず掴んでください。次ページ以降で、各要素のスコアと、なぜそこで細るのかを読み解きます。

この現在地は、4つの要素でできています

一枚岩モデルを構成する4つの要素

御社のスコアで見る。通り道土台の2軸で4象限を俯瞰します。

前提経営リーダーの覚悟全体を動かす前提
72
通り道|6つのステップ
1経営の意思78
2判断軸の言語化62
3経営チームの自分ごと化38
4経営チームの実行55
5現場への翻訳・浸透41
6現場の実行・やりきり49
学習回路往復経営へ戻して更新する
47
組織基盤|4つの土台
A率直な対話60
B評価・称賛52
C要の人の配置44
D願いの接続40

※ 土台は特定の一段でなく、通り道と往復の全体に共通して作用します。経営リーダーの覚悟と往復は、4象限とは別の指標です。

このレポートの結論

今回の診断結果を見る限り、御社の課題は「伝わっていないこと」ではないように見えます。方向は、伝わっています。 しかし、幹部をはじめ会社のコアメンバーが、それを“自分ごと”として引き受けるところ——経営チームの自分ごと化の段が、細くなっているように見えます。だから、会議では頷きが返るのに、部屋を出た瞬間に、熱が下がる。 ここが、御社の“いちばん細い一段”のように見えます。

なぜ、そこで止まっているのか — 経営チームの自分ごと化(第3段)

一枚岩とは、誰か一人が熱いことではありません。幹部の大半が、その方向を「自分たちのもの」として引き受けている状態です。御社はいま、その一歩手前——熱が、まだ数人のなかで燃えている段階にあるように見えます。 ここで分けて見ておきたいのは、「伝わっていない」のではなく「伝わってはいるが、引き受けられていない」ということ。共有とは、知らせることではなく、相手が当事者として立つこと。その線を、いま何人が越えているか——そこに、御社の現在地があります。

見えている状態

会議では頷きが返り、方向は伝わっているように見える。

実際に起きていること

部屋を出ると熱が冷め、当事者として引き受けているのは、まだ数人に留まっている。

いま、おそらく感じておられること

掲げた方向が、現場ではいつまでも「社長が言っているやつ」のまま。会議では頷きが返るのに、部屋を出た瞬間に、熱が一段下がる——そんな場面がないでしょうか。 おそらくこの温度差を、誰よりも早く、誰よりも正確に感じ取っておられるのは、経営リーダーご自身だと思います。指摘されるより先に、もう気づいておられる——その種類の違和感です。

この詰まりが、起こすこと

このまま現場へ降ろせば、行動が変わるのは旗を持った数人の部門だけ。残りは「通達」として受け取り、半年後には誰も口にしなくなるかもしれません。そして規模を広げるほど、最初に綻ぶのは——経営リーダーの目が、いちばん届きにくい部署です。 逆に、この一段が通りはじめることで、上流に溜まっていた意思が下流へ流れ出し、下流の細りにも変化が生まれると考えられます。まず起点のこの一段から。

何から、どうするか
最初の一手

動かすのは、弱い段のすべてではありません。今回の診断結果を見る限り、まず確かめたいのは、経営チームの自分ごと化です。下流に現れている細りが、上流の詰まりによって生まれている場合、下流の施策だけでは十分に解けません。 ただし、同じ「自分ごと化」でも、“どう通すか”は会社ごとにまったく違います。御社の言葉と、幹部との関係を一緒に見ないかぎり、外から持ち込んだ手法は、そのまま滑り落ちます。

着手の順序
最初に確かめる一段
経営チームの自分ごと化(第3段) — いま、立つ手前。まずここを一緒に確かめます。
並行して確認する土台
要の人の配置 — 経営と現場をつなぐ結節点。全体に効く基盤です。
願いの接続 — 会社の目標と、一人ひとりの願いのつながり。
その後につなぐ段
現場への翻訳・浸透(第5段) — 自分ごと化が広がると、連動して通りはじめます。
最後に、3つの問い

01この「自分ごと化」について、幹部をはじめコアメンバー全員で本音を交わしたのは、最後にいつでしたか。

02会社の方向を「自分たちのもの」として語れるコアメンバーは、いま何人いるでしょうか。

03もし経営リーダーが一週間不在でも、この方向は保たれるでしょうか。

この診断で分かること/分からないこと
分かること
経営リーダーの意思が、組織のどこで細っているように見えるか
どの一段が、全体の通りを細くしているように見えるか
最初に確かめるべき一段はどこか
どの土台が、詰まりの背景にありそうか
この診断だけでは、分からないこと
なぜ、その一段が御社で細っているのか
誰との関係性の中で詰まりが起きているのか
御社の言葉で、どう通せばよいのか
どの順番で、誰を巻き込みながら進めるか
この「一枚岩 経営対話」で扱うこと

このレポートをもとに、御社の“いちばん細い一段”をどう通すかを一緒に整理します。

診断結果の背景を読み解く
どの関係性で詰まりが起きているかを確認する
最初に巻き込むコアメンバーを整理する
着手すべき一段の優先順位を明確にする
伴走が必要かどうかを一緒に判断する
診断の先は、御社の実態を確かめるところから。

この診断で見えているのは、経営リーダーの意思から組織の実行までの「通り道」の、どこが細っているように見えるかという仮説です。

なぜそこで細っているのか。そこで実際に何が起きているのか。何から手をつけるべきなのか。それは、診断結果だけでは分かりません。

45分の「一枚岩 経営対話」では、このレポートと実際の経営状況を照らし合わせながら、御社で本当に起きていることと、最初に向き合うべき課題を一緒に整理します。

そのうえで、経営チームで実際のテーマを扱ってみることに意味がある場合には、次のステップをご案内します。

いちばん細い一段は、見つけただけでは太くなりません。

“どう通すか”を、設計者の湊と一緒に整理する一枚岩 経営対話(45分・無料)もご利用いただけます。

この一段を本気で通したい方だけ、45分、ご一緒します。

一枚岩 経営対話(45分・無料)を予約する

営業電話はしません。合わなければ、そこで終われます。
お持ちいただくもの:このレポートだけ。

LINE友だち追加 QRコード
今すぐ対話を予約しない方へ

一枚岩の考え方や、経営・組織づくりに関する情報をLINEでもお届けしています。必要なタイミングで、いつでもご相談いただけます。

LINEでつながる ▸

湊竜吾/株式会社Crystal Force 代表。企業再生とスタートアップの経営リーダーを経て、経営リーダーと経営チームの“意思の通り道”に伴走しています。