
LEADER'S COMPASS
FOR CEO / FOUNDER
自分の経営は、自分が思う方向に
本当に組織を動かしているか。
ゴール起点リーダーシップ診断
経営の意思を、組織を動かす力に。
その現在地を、9軸36テーマで構造的に言語化します。
診断結果は自動判定で終わらせず、経営リーダーとして中堅企業の再建やスタートアップの
組織立て直し・事業成長の牽引を担ってきた湊竜吾が、 個別レポートと60分対話で深掘りします。
まずレポートの中身を確認してから、お申込みをご検討ください
IS THIS FOR YOU?
この診断は、こんな経営者・代表の方に向いています
特に、経営者自身の直接的な指示だけで組織を動かす段階を越え、
幹部・リーダーを通じて会社を前進させる必要が出てきた経営者に適しています。
社員数が増え、自分の言葉だけでは組織全体が動きにくくなってきた
幹部に任せているが、判断や行動にズレを感じることがある
自社の未来像やビジョンが、幹部・現場にどこまで伝わっているか不安がある
事業は進んでいるが、組織全体の方向性や熱量が揃っていないと感じる
次の成長に向けて、自分の経営リーダーシップを一度構造的に見直したい
後継者・幹部育成を本格的に考え始めている
自分が握るべきことと、幹部に任せるべきことを整理したい
2つ以上当てはまる方へ
あなたは本診断の対象です。
レポートと60分の対話で、「鍛えるべき重点」を特定します。
WHAT ACTUALLY CHANGES
診断で見えるのは、現在地。動かすのは、あなた。
診断が映すのは、あなたの意思が——
「今、どこで細っているか」という仮説です。その一点が見えると、次に通す一手が、自分の言葉になる。あなたが通すほど、幹部の動き方も、現場の景色も、少しずつ変わっていきます。
能力の優劣を判定するものではなく、
経営の意思を組織に通すための、地図です。
経営者としてのあなたに、見えてくること
今
重要な意思決定も、幹部からの相談も、最後の判断も——気づけば全部、自分の腕の中に戻ってくる。数字は崩れていない。ただ、自分が動かないと組織の速度が落ちる。両腕がふさがったまま、顔が上がらない。描いたはずの未来を、考える時間がない。
診断で見えてくること
足りないのは、意思の強さではありません。決まっていないのは、どの判断を自分が持ち、どれを幹部に渡すか——その線引きです。線引きが決まると、手元から判断が減っていく。その分だけ、会社の次を考える時間が戻ってきます。

今

通した、その先へ
あなたの組織に、起きうること
今
一人ひとりは、ちゃんと立っている。ただ、それぞれが自分の持ち場の灯りの中にいて、向いている方向はバラバラ。方針は掲げているのに、現場に届く頃には薄まる。指示したことは進むが、その先は止まり、判断はいつも経営に戻ってくる。
あなたが通したとき
同じ光の方へ、組織が歩き出す。何のための仕事かが末端まで届くと、一人ひとりが指示を待たず、自分で判断して足を前に出す。やがて先頭は、あなたひとりではなくなる。幹部が横に並び、その後ろに、次の担い手が続いていきます。

今

通した、その先へ
診断が照らすのは、あなたの意思が、どこで細っているか。
通し直すのは、あなた自身です。
60分の対話で、その一手を一緒に見立てます。
WHAT YOU GET
この診断で得られるもの
社長の意思が、組織にどこまで届いているかが見える
幹部の判断、現場の行動、会議体・KPIへの落ち方まで、構造的に確認できます。
「漠然とした経営の違和感」が、「鍛えるべき重点」になる
組織が思うように動かない原因を、感覚ではなく9軸36テーマで可視化します。
経営者としての強み・盲点が、総合所見として言語化される
数値だけでなく、あなたの経営リーダーシップの輪郭が文章として手元に残ります。
幹部に任せること、自分が握ることが整理される
経営者自身が語るべきこと、幹部に渡すべきこと、仕組みで動かすべきことを整理します。
次に動かす打ち手の的が、絞れる
今期の経営テーマに即して、次に伸ばす一点が見える。動かす順番は、60分の対話で一緒に設計します。
60分対話で、自社の現実に翻訳できる
一般論ではなく、あなたの会社・組織状況・幹部体制に即して、打ち手を深掘りします。
——このレポートは、受け取ったあとも、日々の判断に戻れる場所として手元に残ります。
PURPOSE
本診断の目的
自分の意思が、幹部の判断と現場の行動にどこまで通っているか。
その現在地を、構造的に可視化することが本診断の目的です。
一般的なリーダーシップ診断と異なり、性格傾向や個人特性ではなく、
「どこへ向かうか」から逆算して、「経営者として組織全体を動かす力」を測ります。
だから、ゴール起点。
THE THROUGHPUT
あなたの意思が、幹部と繋がって、 現場の行動になる。
経営者の意思は、幹部という“結び目”を通り抜けてはじめて、現場の判断・行動に変わります。その起点は、あなたです。
THE FOUR STAGES
意思が現場に届くまでの、4つの段
この通り道は、4つの段でできています。どこか一段でも細ると、意思は途中で止まる。 だから、いちばん細い一段から太くします。
描き、方針にする
起点会社の将来像と経営の意思を描き、幹部に伝わる方針として言語化する。ここが通り道の起点。
設計し、実行に落とす
推進重点・KPI・会議体・役割を設計し、組織の実行に落とし切る。
幹部・次世代を育てる
育成幹部・キーパーソンの強みと課題を見立て、次の経営を担う人材を育てる。
経営者の土台
土台判断軸・状態・自己認識を整え、通り道の全体を支える。
診断は、あなたの意思がどの段で細るかを映します。いちばん細い一段から、手をつけていきます。
L / M ── AT A GLANCE
意思を通すとき、あなたは何を使っているか
経営の意思を組織に通す力は、L=Leadership(ゴールを描き、方針を語る力)とM=Management(仕組みで、組織を動かす力)
——この2つで回っています。どちらか一方だけでは、組織は動きません。
L ── Leadership
ゴールを描き、方針を語る力
M ── Management
仕組みで、組織を動かす力
経営の意思は、LとMの両方を通ってはじめて、現場の判断・行動になります。どちらか一方が細ると、そこで止まる——だから、両方をバランスよく育てます。
大切なのは、高さでなくLとMのバランス。
あなたの実際のバランスは、受診後のレポートに表示されます。
※ これは優劣や型を判定するものではありません。あなたの現在地は受診で測り、60分の対話で確かめます。
HOW THE REPORT WORKS
レポートは、この3つの順で組み立てています
測って終わり、ではありません。①測る → ②いまのバランス(現在地)を映す → ③次に伸ばす一点を仮説として置く——この3つとも、約20ページのレポートに入っています。
測定
9軸36テーマから、L(描く力)とM(動かす力)を評価
↓現在地(ファクト)
LとMを、いまどれだけバランスよく回せているか。レポートの主役は、この現在地です
↓次の一手(仮説)
小さい側=伸ばすとバランスが整う方向の“仮説”。答えは決めつけず、60分の対話で確かめます
WHAT IT BRINGS
あなたの意思が、現場まで通り切ると、
事業に何が起きるか
ビジョンと実行が、経営者の中で結ばれているとき、
組織は本当の意味で動き出す。
01
経営の意思が、 現場の動きになる
社長のゴールを受け、幹部が自分の言葉に変えて動けるようになると、経営の熱量がKPI・会議・日常業務の中に浸透し、指示がなくても動く組織が生まれる。
02
変化に対し、 判断と実行が止まらない
不確実な環境でも「どこへ向かうか」を経営者が自ら示し続けることで、組織は変化に強くなり、中期成長への対応力が高まる。
03
次世代リーダーが、 育つ土壌になる
経営者が方針を語り、幹部に実行を任せ、フィードバックするサイクルが定着すると、次世代リーダー候補が自然に育ちながら、組織は持続的に強くなる。
組織は、一枚岩となる。
経営者の意思がメンバーとつながり、焦点が絞られ、行動が高まる。
組織は、これまでにない成果を実現する。
あなたが起点として通したものが、事業の実績となって、あなたに返ってくる。
一枚岩の、ただひとつの定義
経営者が掲げる理想を——
① 幹部をはじめコアメンバーが“自分たちのもの”として握り、
② 自分たちの力で、現場の判断・行動・やりきりに変えていく。
③ 現場の課題が早く経営に戻り、改善が巡り続ける。
——そんな組織です。
この「一枚岩」をつくるのは、各レイヤーのリーダー一人ひとりの「ゴールを描く力(L)」と「組織を動かす力(M)」です。
Leader's Compass は、そのあなた自身のL/Mを9軸36テーマで診て、最初に磨くべき「いちばん細い一軸」を映します。
(組織全体の“通り道”——どの段で細るかを見るのは、別サービス〈一枚岩 組織診断〉です。)
本診断は、経営者・オーナー・後継者を対象に、
経営の意思や事業の未来を描き、組織を前進させる力を可視化します。
9 PERSPECTIVES
9つの視点で構造的に可視化する
難しい理論を学ぶための診断ではありません。あなたが明日から何を語り、何を任せ、何を変えるべきかを、見つけるための診断です。
経営者として組織全体を動かす力を、4領域・9軸に分け、それぞれをさらに4テーマに分解した合計36テーマで、あなたの現在地を丁寧に読み解きます。
全部を伸ばすための診断ではありません。
36テーマの中から、次の一手に向けていま伸ばす重点を3つ程度に絞る——それが、この診断の役割です。
── 4領域 × 9軸 × 36テーマ の全体像 ──
各軸を4テーマ(••••)に分解 = 9軸 × 4 = 36テーマ
CATEGORY
A
経営の設計と意思の言語化
環境洞察・機会定義
市場・競合・社会変化を読み取り、自社への示唆と勝負領域を定義する
ビジョン創造
自らの想いから出発し、成り行きを超えた未来像を言語化する
組織への意思浸透
経営の判断基準・ゴールが、幹部・現場の行動にどこまで一貫して届いているか
CATEGORY
B
実行設計・推進
重点チャレンジ設計
今期の勝負テーマを絞り込み、到達目標と推進キーマンを明確にする
実行基盤設計
推進体制・KPI・会議体・意思決定ルールを設計し運用する
巻き込み・推進
目標・進捗共有、役割移管、称賛・承認で組織を前進させる
CATEGORY
C
人と組織づくり
人材開発・次世代育成
将来の組織に必要な人材像から逆算し、後継者・幹部を育成設計する
組織マネジメント基盤
成果・行動基準、評価、採用戦略を経営視点で機能させる
CATEGORY
D
経営者の土台
経営者基盤
軸・ステート・自己認識・未来視点で、経営者として立ち続ける土台を作る
この9軸×4テーマ=36テーマを、1(認識)/ 2(実践)/ 3(体現)の3段階で評価します。
SERVICE FLOW
サービスの流れ
お申込みから、診断・レポート・対話までの全体像です。
お申込み・ご決済
本ページの申込フォームをご記入後、決済画面(Stripe)にお進みください(定価¥55,000/初期共創パートナー価格 ¥33,000)。決済完了後、ご登録メールアドレスに、診断シート(Web)のURLを自動でお送りします。対話セッションのご予約は、レポートお届け時のメールにてご案内します。
診断シートのご回答(オンライン・約30〜40分・PC推奨)
決済完了後、確認メールに診断シート(Web)のURLをご案内します。9軸×4テーマ=36テーマについて、1〜3の3段階で自己評価いただきます。「3=体現」項目は根拠エピソードのご記入が必須です。各テーマを読み比べてご記入いただくため、パソコンでのご回答を推奨します。
個別診断レポートの作成(5〜7営業日)
ご回答内容をもとに、約20ページの個別レポートをCrystal Forceで作成。総合所見・L/Mバランス・最重要示唆・成長戦略の仮説まで構造化されたPDFをお届けします(ページ数は診断内容により変動します)。
個別診断レポートのお届け
完成した個別レポート(PDF)を、ご登録メールアドレス宛にお送りします。対話セッションまでに、ゆっくりお目通しください。気になる箇所・聞きたいテーマを事前に整理いただくと、対話の時間がより深まります。
60分のレポート対話
レポート受領後、湊竜吾と1対1の60分対話(Google Meet)。レポートを起点に、経営者としてのリーダーシップの現在地と次に動かすべき打ち手を対話で言語化します。一般論ではなく、あなたの会社・組織状況・今期経営テーマに即した個別の打ち手をその場で設計します。
YOUR DIALOGUE PARTNER
対話の相手

湊 竜吾Ryogo Minato
株式会社Crystal Force 代表取締役1978年生まれ
「意思は固まっている。なのに、組織が思うように動かない」——経営の椅子に座る人間なら、誰もが一度はこの壁にぶつかります。私自身が、何度もそうでした。
戦略コンサルティングを経て、経営の最前線に立ち続けてきました。中堅企業の再建では組織を立て直して黒字化を実現。スタートアップでは経営リーダーとして、100名の壁と急成長のフェーズを、現場で背負ってきました。
数字の裏側で、私がいつも向き合っていたのは「人と組織」でした。なぜ自分の意思は、幹部の判断や現場の行動に変わっていかないのか——その問いを抱え続けた末にたどり着いたのが、リーダーシップを「ゴールを描く力」と「組織を動かす力」の両面から、構造で捉えるという視点です。
Leader's Compassは、その経営の現場での試行錯誤から生まれた方法です。
5社
企業再生・成長に関与
約550名
直接率いた組織(累計)
10社
経営チームの握り直し
英マンチェスター大学MBA/NTTデータ/戦略コンサルティングファームで土台を築き、その後スタートアップ・中堅企業の実務経営へ。
9軸36テーマを設計した理由
「ビジョンを描けても組織を動かせないリーダー、組織は回せても未来を語れないリーダー——どちらも半分のリーダーだ」。自身の経営経験から、L(ゴール起点)とM(役割遂行)の両面を構造化したのが本診断の軸組みです。
DIALOGUE FLOW (60 MIN)
60分のレポート対話・当日の流れ
湊竜吾が直接担当します。
事前にお届けする診断レポート(約20ページ)を起点に、
あなたの会社・組織状況・今期経営テーマに即して具体的な打ち手を設計します。
[ 0 〜 15分 ]
総合所見・9軸別スコアの読み解き
レポートの総合所見を起点に、9軸×36テーマの結果から見えるあなたのリーダーシップ プロファイルを読み解きます。強み・課題・全体構造を、経営の文脈に即して言語化します。
[ 15 〜 45分 ] ★最重要
あなたに合わせた打ち手の対話設計
レポートの成長戦略を起点に、何を、どの順番で、どの時間軸で動かすかを対話で具体化します。時間軸は3ヶ月/半年/1年など、あなたのご要望に合わせて設定します。
・どの軸を、いくつ、どの順番で動かすか
・幹部に何を任せ、何を経営者自ら担うか
・どの仕組みを先に整備すべきか
・節目ごとの成果物と完了条件
[ 45 〜 60分 ]
ロードマップの確定と次の接続
対話で設計した打ち手をロードマップとして確定(時間軸はあなたのご要望に合わせて)。
次のステップについては、対話の中でご相談いただけます。
※即決は不要です。社内でご検討いただけます。
FORMAT
所要時間
60分
形式
オンライン(Google Meet)
担当
湊 竜吾
REPORT STRUCTURE
レポート構成(約20ページ)
診断結果をもとに個別作成する、あなた専用のリーダーシップ レポートです。
※構成・ページ数は診断結果により変動します(サンプルは約20ページ)
01
最重要示唆
このレポート全体の核心を1行で提示。あなた固有の言葉を引用し、まだ気づいていない構造的な盲点を突く
02
診断の見方
9軸×36テーマの全体像、L/M(リーダーシップ/マネジメント)の2軸、評価3段階の意味
03
総合所見
あなたのリーダーシップ プロファイルを600〜900字で言語化。強み・課題・全体構造を文章で
04
L/Mバランス
Leadership(経営の意思を伝える力)と Management(実行に落とす力)の比率を可視化
05
9軸スコア・4領域マップ
9軸を4領域(構想/運営/人材/土台)に整理し、強みと現在地を可視化。レポートの主役は、この現在地です
06
最初の30日アクション
「読んで終わり」にしないための、今日から動ける具体アクション
07
強みストーリー
あなたの強みが最も輝く場面を物語化。実際に発揮してきた力を、具体的な軌跡で描く
08
今後の成長戦略(仮説)
有力な成長戦略の仮説を、補完設計とあわせて提示。ここは決めつけず、60分の対話で絞り込む出発点になる
09
対話の核心問い
60分の対話で深掘りする、あなた専用の問い
10
お守り・ネクストアクション
迷ったときに読み返す1枚と、レポートを閉じた直後に取る最初の一歩
11
診断の限界・補足
自己診断の本質的価値と限界を誠実に開示。次の対話セッションへの導線
SAMPLE REPORT
全21章構成
INDIVIDUAL REPORT — APPROX. 20 PAGES
▼ ボックスをクリックするとそのページに移動します
SAMPLE REPORT — 仮名(田中 誠)による再現レポート
PRICE
EDITION I — FOUNDING PARTNER
定価:¥55,000(税込)
◆ 初期共創パートナー価格 ◆
¥33,000
(税込)
現在は初期共創パートナーとして、受診後に導入事例・受診者コメントとして サービス資料やHPへの掲載をお願いする場合があります。
◆掲載は任意です。お断りいただいても問題ありません。
◆匿名・イニシャル・役職のみでの掲載も承ります。
◆掲載内容・表現は、事前にご確認いただいてから公開します。
今、経営者・代表に求められているのは、
「自分の意思を、組織の判断と行動に変える力」です。
ビジョンを語り、幹部に任せ、現場を動かす。
その力を構造的に見て、次に伸ばす一点と打ち手を明確にする。
それが、この診断の目的です。
APPLICATION FORM
申込フォーム
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