
LEADER'S COMPASS
FOR EXECUTIVE / MANAGER
ゴール起点リーダーシップ診断
自分の力を、組織を動かす力に。
── 経営幹部・マネージャーのための、経営と現場をつなぐ、リーダーの力の診断
経営の意思を、自分の言葉で
現場の行動に変えられているか。
実現したい未来のゴールから逆算したとき、
自分は何が足りないか。
診断結果は自動判定で終わらせず、経営リーダーとして中堅企業の再建やスタートアップの 組織立て直し・事業成長の牽引を担ってきた湊竜吾が、 個別レポートと60分対話で深掘りします。
まずレポートの中身を確認してから、お申込みをご検討ください
IS THIS FOR YOU?
この診断は、こんな経営幹部・マネージャーの方に向いています
特に、経営の意思を受け取り、自部門・チームの判断と行動に変えていく 立場にある方に適しています。
経営の方針を受け取っているが、自分の言葉でチームに伝え切れているか不安がある
部門・チームに任せているが、判断や行動にズレを感じることがある
経営から求められることと、現場でできることのギャップをうまく埋められていない
メンバーを動機づけて動かす力が、まだ十分でないと感じる
次の成長に向けて、自分のリーダーとしての力を一度構造的に見直したい
部下・後継者の育成を本格的に考え始めている
経営の言葉を現場の行動に変えるために、自分が担うべきことを整理したい
2つ以上当てはまる方へ
あなたは本診断の対象です。
レポートと60分の対話で、「鍛えるべき重点」を特定します。
WHAT ACTUALLY CHANGES
診断で見えるのは、現在地。動かすのは、あなた。
診断が映すのは、あなたの現在地——
「今、どこで詰まっているか」という仮説です。その一点が見えると、
次に動かす一手が、自分の言葉になる。あなたが動かすほど、チームの動き方も、あなたの役割も、少しずつ変わっていきます。
能力の優劣を判定するものではなく、
次のリーダー段階へ進むための、地図です。
あなた自身に、見えてくること
今
承認も、トラブル対応も、最後の判断も——気づけば全部、自分の腕の中にある。数字は崩れていない。ただ、自分が抜けると止まる。両腕がふさがったまま、顔が上がらない。「できる人」と見られているのに、次のステージの話は、なぜか来ない。
診断で見えてくること
足りないのは、力ではありません。決まっていないのは、どの判断を自分が持ち、どれをメンバーに渡すか——その線引きです。線引きが決まると、手元から判断が減っていく。その分だけ、次のステージに向き合う時間が戻ってきます。

今

動かした、その先へ
あなたのチームに、起きうること
今
一人ひとりは、ちゃんと立っている。ただ、それぞれが自分の持ち場の灯りの中にいて、向いている方向はバラバラ。指示したことは動くが、その先は止まる。判断はあなたを待ち、次を任せられる人も育たない。
あなたが動かしたとき
同じ光の方へ、チームが歩き出す。何のための仕事かが末端まで届くと、メンバーは指示を待たず、自分で判断して足を前に出す。やがて先頭は、あなたひとりではなくなる。後ろに続いた人が、次の担い手として育っていきます。

今

動かした、その先へ
診断が照らすのは、あなたという“結び目”の、どこが詰まっているか。
ほどいて、通し直すのは、あなた自身です。
60分の対話で、その一手を一緒に見立てます。
WHAT YOU GET
この診断で得られるもの
現在地が、構造的に見える
リーダーとしての自分の力が、9軸36テーマの座標で可視化される。「なんとなく」が、構造化された言葉に変わる。
「漠然とした不安」が、「鍛えるべき重点」になる
組織が動かない原因を、感覚ではなく構造で特定。次に磨くべき一点が、明確になる。
強みと死角が、言葉として残る
数値だけでなく、「あなたというリーダーの輪郭」が総合所見として文章で手元に残る。他者への共有・対話に使える形になる。
60分対話で、自部門の現実に翻訳できる
湊との1対1対話で、レポートを自部門・自チームの個別文脈に落とし込む。一般論で終わらせない。
——このレポートは、受け取ったあとも、日々の判断に戻れる場所として手元に残ります。
PURPOSE
本診断の目的
経営の意思を、幹部の判断と現場の行動につなげる力。その現在地を、構造的に可視化することが本診断の目的です。
性格や適性のタイプを測る診断ではなく、
「どこへ向かうか」から逆算して、意思を現場の実行に変える力を測ります。
だから、ゴール起点。
THE THROUGHPUT
経営の意思が、あなたを通って、 現場の行動になる。
経営者の意思は、幹部・マネージャーという“結び目”を通り抜けてはじめて、現場の判断・行動に変わります。あなたは、その“結び目”です。
THE FOUR STAGES
意思が現場に届くまでの、4つの段
この通り道は、4つの段でできています。どこか一段でも細ると、意思は途中で止まる。 だから、いちばん細い一段から太くします。
受け取り、方針にする
起点経営の意思・事業の未来を受け取り、自部門の方針と、自分の言葉に変える。ここが通り道の入口。
設計し、やり切る
推進重点・KPI・会議体・役割を設計し、チームの実行に落とし切る。
人と組織を育てる
育成メンバーの強みと課題を見立て、次の担い手を育てる。
リーダーの土台
土台判断軸・状態・自己認識を整え、通り道の全体を支える。
診断は、あなたのどの段が細いかを映します。いちばん細い一段から、手をつけていきます。
L / M ── AT A GLANCE
各段を回すとき、あなたは何を使っているか
4つの段は、L=Leadership(ゴールを描き、方針を語る力)とM=Management(仕組みで、組織を動かす力)
——この2つで回っています。どちらか一方だけでは、組織は動きません。
L ── Leadership
ゴールを描き、方針を語る力
M ── Management
仕組みで、組織を動かす力
経営の意思は、LとMの両方を通ってはじめて、現場の判断・行動になります。どちらか一方が細ると、そこで止まる——だから、両方をバランスよく育てます。
大切なのは、高さでなくLとMのバランス。
あなたの実際のバランスは、受診後のレポートに表示されます。
※ これは優劣や型を判定するものではありません。あなたの現在地は受診で測り、60分の対話で確かめます。
HOW THE REPORT WORKS
レポートは、この3つの順で組み立てています
測って終わり、ではありません。①測る → ②いまのバランス(現在地)を映す → ③次に伸ばす一点を仮説として置く——この3つとも、約20ページのレポートに入っています。
測定
9軸36テーマから、L(描く力)とM(動かす力)を評価
↓現在地(ファクト)
LとMを、いまどれだけバランスよく回せているか。レポートの主役は、この現在地です
↓次の一手(仮説)
小さい側=伸ばすとバランスが整う方向の“仮説”。答えは決めつけず、60分の対話で確かめます
WHAT IT BRINGS
経営の意思が、現場まで通ると、事業に何が起きるか
経営の意思が、あなたを通って現場の行動になるとき、 組織は本当の意味で動き出す。
01
経営の意思が、 現場の動きになる
社長のゴールを受け、自分の言葉に変えて動けるリーダーが増えると、経営の熱量がKPI・会議・日常業務の中に浸透し、指示がなくても動く組織が生まれる。
02
変化に対し、 判断と実行が止まらない
不確実な環境でも「どこへ向かうか」を自ら考え、KPIや行動を柔軟に修正できるリーダーがいると、組織は変化に強くなり、中期成長への対応力が高まる。
03
次世代リーダーが、 育つ土壌になる
上が方針を語り、実行を任せ、フィードバックするサイクルが定着すると、次世代リーダー候補が自然に育ちながら、組織は持続的に強くなる。
組織は、一枚岩となる。
リーダーの意思がメンバーとつながり、焦点が絞られ、行動が高まる。
組織は、これまでにない成果を実現する。
一枚岩の、ただひとつの定義
経営者が掲げる理想を——
① 幹部をはじめコアメンバーが“自分たちのもの”として握り、
② 自分たちの力で、現場の判断・行動・やりきりに変えていく。
③ 現場の課題が早く経営に戻り、改善が巡り続ける。
——そんな組織です。
大切なのは、この“結び目”がどの段で細っているか——つまり、経営の意思が、どこで止まりやすいか、です。
Leader's Compass は、それを9軸36テーマで診て、最初に太くすべき一段を映します。
(組織全体の“通り道”——どこで細るかを組織の側から見るのは、別サービス〈一枚岩 組織診断〉です。)
本診断は、経営者・経営幹部・事業責任者、および将来経営を担う人材を対象に、 経営の意思や事業の未来を描き、組織を前進させる力を可視化します。
9 PERSPECTIVES
9つの視点で構造的に可視化する
難しい理論を学ぶための診断ではありません。あなたが明日から何を語り、何を任せ、何を変えるべきかを、見つけるための診断です。
経営人材として、一枚岩をつくるために必要な力を、4領域・9軸に分け、それぞれをさらに4テーマに分解した合計36テーマで、あなたの現在地を丁寧に読み解きます。
全部を伸ばすための診断ではありません。
36テーマの中から、次の役割に向けていま伸ばす重点を3つ程度に絞る——それが、この診断の役割です。
── 4領域 × 9軸 × 36テーマ の全体像 ──
各軸を4テーマ(••••)に分解 = 9軸 × 4 = 36テーマ
CATEGORY A
経営に接続して方針を立てる
経営理解
経営の現在・未来・外部環境・構造を、自部門の判断軸に接続する
自分ごと化・チームの将来像づくり
会社の方針を自分ごととして受け止め、自チームの向かう先へ翻訳する
部門方針化
将来像を、1年後の部門方針とメンバーの言葉に変える
CATEGORY B
実行設計・推進
重点チャレンジ設計
勝負テーマを絞り込み、到達目標と推進キーマンを明確にする
実行基盤設計
推進体制・KPI・会議体・意思決定ルールを設計し運用する
巻き込み推進
目標・進捗共有、役割移管、称賛・承認でメンバーを前進させる
CATEGORY C
人と組織づくり
人材開発・次世代育成
将来の組織に必要な人材像から逆算して、育成設計する
ピープルマネジメント
成果・行動基準、1on1、フィードバック、採用戦略を機能させる
CATEGORY D
リーダーの土台
リーダー基盤
軸・ステート・自己認識・未来視点で、立ち続ける土台を作る
各軸はさらに4つのテーマに分かれ、合計36テーマを 1(認識)/2(実践)/3(体現) の3段階で立体的に見立てます。
(各テーマの詳細は、受診シートの中でご覧いただけます)
SERVICE FLOW
サービスの流れ
お申込みから、診断・レポート・対話までの全体像です。
お申込み・ご決済
本ページの申込フォームをご記入後、決済画面(Stripe)にお進みください(定価¥55,000/初期共創パートナー価格 ¥33,000)。決済完了後、ご登録メールアドレスに、診断シート(Web)のURLを自動でお送りします。対話セッションのご予約は、レポートお届け時のメールにてご案内します。
診断シートのご回答(オンライン・約30〜40分・PC推奨)
届いた診断シート(Web)で、9軸×4テーマ=36テーマについて、1〜3の3段階で自己評価いただきます。「3=体現」項目は根拠エピソードのご記入が必須です。各テーマを読み比べてご記入いただくため、パソコンでのご回答を推奨します。
個別診断レポートの作成(5〜7営業日)
ご回答内容をもとに、約20ページの個別レポートをCrystal Forceで作成。総合所見・L/Mバランス・最重要示唆・成長戦略の仮説まで構造化されたPDFをお届けします(ページ数は診断内容により変動します)。
個別診断レポートのお届け
完成した個別レポート(PDF)を、ご登録メールアドレス宛にお送りします。対話セッションまでに、ゆっくりお目通しください。気になる箇所・聞きたいテーマを事前に整理いただくと、対話の時間がより深まります。
60分のレポート対話
レポート受領後、湊竜吾と1対1の60分対話(Google Meet)。レポートを起点に、リーダーシップの現在地と次に動かすべき打ち手を対話で言語化します。一般論ではなく、あなたの役職・組織状況・今期テーマに即した個別の打ち手をその場で設計します。
YOUR DIALOGUE PARTNER
対話の相手

湊 竜吾Ryogo Minato
株式会社Crystal Force 代表取締役1978年生まれ
「経営の方針は分かる。チームも持っている。なのに、なぜか組織が前に進まない」——幹部・マネージャーとして両側を担う立場にいれば、誰もがこの重さを知っています。私自身が、何度もそうでした。
戦略コンサルティングを経て、経営の最前線に立ち続けてきました。中堅企業の再建では組織を立て直して黒字化を実現。スタートアップでは経営リーダーとして、100名の壁と急成長のフェーズを、現場で背負ってきました。
数字の裏側で、私がいつも向き合っていたのは「人と組織」でした。経営の意思を、マネージャーの判断へ、そして現場の行動へ——その変換がなぜこれほど難しいのか。その問いを抱え続けた末にたどり着いたのが、リーダーシップを「ゴールを描く力」と「組織を動かす力」の両面から、構造で捉えるという視点です。
Leader's Compassは、その経営の現場での試行錯誤から生まれた方法です。
5社
企業再生・成長に関与
約550名
直接率いた組織(累計)
10社
経営チームの握り直し
英マンチェスター大学MBA/NTTデータ/戦略コンサルティングファームで土台を築き、その後スタートアップ・中堅企業の実務経営へ。
9軸36テーマを設計した理由
「ビジョンを描けても組織を動かせないリーダー、組織は回せても未来を語れないリーダー——どちらも半分のリーダーだ」。自身の経営経験から、L(ゴール起点)とM(役割遂行)の両面を構造化したのが本診断の軸組みです。
DIALOGUE FLOW (60 MIN)
60分のレポート対話・当日の流れ
湊竜吾が直接担当します。事前にお届けする診断レポート(約20ページ)を起点に、あなたの役職・組織状況・今期テーマに即して具体的な打ち手を設計します。
[ 0 〜 15分 ]
総合所見・9軸別スコアの読み解き
レポートの総合所見を起点に、9軸×36テーマの結果から見えるあなたというリーダーのプロファイルを読み解きます。強み・課題・全体構造を、組織の文脈に即して言語化します。
[ 15 〜 45分 ] ★最重要
あなたに合わせた打ち手の対話設計
レポートの成長戦略を起点に、何を、どの順番で、どの時間軸で動かすかを対話で具体化します。時間軸は3ヶ月/半年/1年など、あなたのご要望に合わせて設定します。
・どの軸を、いくつ、どの順番で動かすか
・誰を巻き込むか/どの会議体で扱うか
・本人が担うこと/任せること/仕組み化することの境界線
・節目ごとの成果物と完了条件
[ 45 〜 60分 ]
ロードマップの確定と次の接続
対話で設計した打ち手をロードマップとして確定(時間軸はあなたのご要望に合わせて)。
次のステップについては、対話の中でご相談いただけます。
※即決は不要です。社内でご検討いただけます。
FORMAT
所要時間
60分
形式
オンライン(Google Meet)
担当
湊 竜吾
REPORT STRUCTURE
レポート構成(約20ページ)
診断結果をもとに個別作成する、あなた専用の、リーダーの力のレポートです。
※構成・ページ数は診断結果により変動します(サンプルは約20ページ)
01
最重要示唆
このレポート全体の核心を1行で提示。あなた固有の言葉を引用し、まだ気づいていない構造的な盲点を突く
02
診断の見方
9軸×36テーマの全体像、L/M(リーダーシップ/マネジメント)の2軸、評価3段階の意味
03
総合所見
あなたというリーダーのプロファイルを600〜900字で言語化。強み・課題・全体構造を文章で
04
L/Mバランス
Leadership(経営の意思を伝える力)と Management(実行に落とす力)の比率を可視化
05
9軸スコア・4領域マップ
9軸を4領域(構想/運営/人材/土台)に整理し、強みと現在地を可視化。レポートの主役は、この現在地です
06
最初の30日アクション
「読んで終わり」にしないための、今日から動ける具体アクション
07
強みストーリー
あなたの強みが最も輝く場面を物語化。実際に発揮してきた力を、具体的な軌跡で描く
08
今後の成長戦略(仮説)
有力な成長戦略の仮説を、補完設計とあわせて提示。ここは決めつけず、60分の対話で絞り込む出発点になる
09
対話の核心問い
60分の対話で深掘りする、あなた専用の問い
10
お守り・ネクストアクション
迷ったときに読み返す1枚と、レポートを閉じた直後に取る最初の一歩
11
診断の限界・補足
自己診断の本質的価値と限界を誠実に開示。次の対話セッションへの導線
SAMPLE REPORT
約20ページ
INDIVIDUAL REPORT — APPROX. 20 PAGES
▼ ボックスをクリックするとそのページに移動します
SAMPLE REPORT — 仮名(田中 誠)による再現レポート
PRICE
EDITION I — FOUNDING PARTNER
定価:¥55,000(税込)
◆ 初期共創パートナー価格 ◆
¥33,000
(税込)
現在は初期共創パートナーとして、受診後に導入事例・受診者コメントとして サービス資料やHPへの掲載をお願いする場合があります。
◆掲載は任意です。お断りいただいても問題ありません。
◆匿名・イニシャル・役職のみでの掲載も承ります。
◆掲載内容・表現は、事前にご確認いただいてから公開します。
今、経営幹部・マネージャーに求められているのは、
「動かされる側」から「動かす側」への転換です。
経営の言葉を受け取り、自分の言葉に変えて現場を動かす。 その力を、構造的に見て、次に伸ばす一点と打ち手を明確にする。 それが、この診断の目的です。
APPLICATION FORM
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